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新茶


新茶が出回る時期になってきましたね。

さて、旦那さんの実家の田んぼにお茶の木が二本あるというのは聞いていました。
自家製の日本茶を是非飲んでみたいと思っていたので、新芽が出た頃をお爺さんに教えて貰い、旦那さんといざ茶摘み。
お茶の木を初めて見た感想は「お茶の木だと知らされなければ、ただの木にしか見えない」でした。

お茶畑のように、整えられた場所でも無いし手入れをしていない高さもある木だったので摘むのも大変でした。
くわえ、暑くて長時間の茶摘みは無理でしたが二人で150グラムほど摘んできました。

インターネットでお茶にする方法を色々と調べて、お茶の葉を洗い、その後、蒸し器で何回かに分け蒸しました。
煎って、揉んで、乾燥を繰り返しました。
結局乾燥したら30グラムほどにしかなりませんでした。
一年分のお茶を飲もうと思ったらどれだけ要るのかしらと思いました。

出来たてを試しに熱湯で煎れて飲んでみたら香りはあるものの遠くにお茶の味を感じる程度でした。
水出しでも試しましたがイマイチ。
最初があまり美味しくなく残念な気持ちでしたが、ちゃんと湯冷ましをしてからお茶を煎れるととっても美味しいお茶に変身しました。
今は急須が無い家が多いと言いますが我が家でも急須はありません。
急須の存在もちょっと見直しました。

市販されているお茶は管理された畑で作業も機械化が進み商品になります。
自分たちが実際やってみると、飲める状態にするには大変です。
新茶の次は6月末に二番茶、八月に三番茶と摘めるそうです。

何も考えずに飲んでいただけのお茶でしたが今回とっても勉強になりました。










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